せっかく美顔器を買ったのに、だんだん使わなくなってしまった…。
そんな経験はありませんか?

買ったのに使ってない…私だけかな?
私もSTELLA BEAUTE Beauty Face Stick Rinを購入したものの、毎回どこをケアすればいいのか迷い、いつの間にか面倒に感じるようになっていました。
しかし、公式サイトのお悩み別ケア動画を参考にして、フェイスライン・あご下・頬まわりを約5分で行うルーティンを取り入れたところ、以前より気軽に続けられるようになりました。
この記事では、
- 美顔器が面倒になった理由
- 公式動画を活用した使い方
- 私が試してよかったルーティン
をご紹介します。
美顔器を眠らせたままにしている方や、ズボラな私でも続けられた方法を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
美顔器が面倒に感じた本当の理由
美顔器って面倒だな…。
そう感じていた頃の私は、時間がないことよりも、どう使えばいいのか分からないことが一番の悩みでした。
楽天市場の商品ページや説明書を見ながら使ってはいましたが、当てる場所や動かし方がこれで合っているのか自信がありません。
今日はここでいいのかな。
この順番で合っているのかな。

今日はどこをやればいいんだっけ…

迷うのが一番の”面倒”なんです。
そんな小さな迷いがあると、美顔器を手に取るまでのハードルが少し高く感じてしまいました。
▶ステラボーテリンの機能が気になる方へ→機能とモード解説
公式サイトのお悩み別ケア方法なら続けられそうだと思えた
私は楽天市場の商品ページにあった約2分の基本動画を参考にしていましたが、フェイスラインやあご下など、悩み別のケア方法は見つけることができませんでした。
「他にも使い方があるのかもしれない。」
そう思って公式サイトを見てみると、表情筋トレーナー・石川時子先生監修のお悩み別ケア方法が紹介されていました。

え、部位ごとに動画があったの!?
目元やフェイスライン、あご下など、気になる部位ごとに動画が分かれていて、どれも30〜50秒ほどの短い内容でした。
「今日はここだけ」と決めやすい内容です。
その瞬間、私が面倒に感じていた原因は、美顔器そのものではなく、毎回どう使えばいいのか迷っていたことだったと気付きました。
全部を覚えようとしなくても、自分が気になる部分から始めれば十分です。
その気軽さが、面倒だと感じていた気持ちを少し軽くしてくれました。
面倒だった私がルーティンを取り入れて変わったこと

公式サイトのお悩み別ケア動画を参考に、私は顔の下半分をケアする流れを作りました。
順番を決めてしまうと、毎回どこをケアするか考える時間が減り、美顔器を手に取りやすくなりました。
ここでは、私が実際に続けている流れをご紹介します。
フェイスラインすっきりケア
最初はフェイスラインです。

まずはヒートジュエル(黒いコロコロ)側から。
あとは肌の上を滑らせるだけです。

顔の力は抜いてリラックスし、「イ」っと口(くち)を横に。
頬からあごに出るのが咬筋(こうきん)です。

その咬筋のあたりを、くるくると滑らせるように動かします。
(私は15回)

触ってみると、自分でも咬筋の位置がはっきり分かりました。

タイマーはこの通りです。
ケアは片側 30秒。

咬筋(こうきん)って食べ物を噛むときに使う時の筋肉なんだね…
▶STELLA BEAUTE公式YouTube「フェイスラインすっきりケア」
約41秒と負担も少なく、スキンケアの流れに無理なく取り入れられます。
あご下のもたつきケア
次はあご下です。

ヒートジュエル(黒いコロコロ)側は1本目から続けてOK。
持ち替えの手間もありません。

顔を斜め上に向けて、あご下をのばします。
(舌を上あごにつけると伸びやすい)

ヒートジュエル(黒いコロコロ)を、あご下から耳の下まで滑らせるように動かします。(私は15回)

耳の下まで来たら、そのままキュッと押し込んでグルグル。(私は15回)
私はここが一番痛く感じました。
痛気持ちいい、という感じです。(個人差があります)
痛いと感じるときは、押す力を弱めています。

左右30秒ずつで完了。
タイマーはこの通りです。
ヒートジュエル(黒いコロコロ)をあご下から耳の下まで滑らせて、押すだけなので一番簡単です。
▶STELLA BEAUTE公式YouTube「あご下のもたつきケア」
約30秒なので短く、歯磨きの様に習慣化できそうです。
頬まわりのもたつきケア
最後は頬まわりです。

頬まわりもヒートジュエル(黒いコロコロ)側でスタート。
準備はこれだけ。

こめかみに手を当てて、軽く引き上げます。
小鼻の横から、頬骨に沿って耳のほうへ数回滑らせるように動かします。(私は3回)

エフェクトロッド(先端部分)に持ち替えます。
電源を入れると、緑色に点灯します。
EMSを使うときは、側面の電極バーに指で触れながら、先端を肌に押し当てます。正しく触れていると、ランプがオレンジ色に変わります。

目の下と小鼻の横が交わる所を3〜5秒プッシュ。(私は3回)
※秒数は公式動画のとおりです。回数の指定はないので、私は3回にしています。

最後はこめかみを3〜5秒、ポスポスとプッシュ。(私は3回)

左右くり返して完了。
ながらでできました。
瞳の下、小鼻横交わるところエフェクトロッド(先端部分)で、自分では普段あまり動かさない部分に当てます。目に近い箇所なので気を付けて。

目の横のこめかみや、頬のすぐ下は本当に気をつけて…

目の周りは皮膚が薄い場所。位置を確かめてから、やさしくね。
▶STELLA BEAUTE公式YouTube「頬まわりのもたつきケア」
約49秒で終わるため、毎日でなくても気軽に取り入れやすいと感じています。
3か所で約5分。これが私のルーティン
私が取り入れているのは
の3本を組み合わせた流れです。
※公式サイトの動画は、いずれも片側のみの解説です(1本1分以内)。
私は左右どちらも行うので、3本で実際は約5分かかっています。

左右やっても5分。これなら続けられそう!
これは公式が推奨するコースではなく、私が続けやすいように選んだ組み合わせです。
以前は毎回どこをケアするか迷っていましたが、動画の流れを取り入れたことで、考える時間がほとんどなくなりました。
▶ステラボーテリンの効果が気になる方へ→3カ月レビュー
私に必要だったのは長時間ではなく、迷わないこと
私にとって一番大きな変化は、約5分という時間ではありません。
迷わず始められる流れができたことで、美顔器を手に取るハードルが下がったことです。
美顔器が面倒だと感じていた私は、「続けられないのは自分の性格のせいかもしれない」と思っていました。
ズボラな私には、美顔器を毎日続けるのは難しいと思い込んでいたのです。

続かないのは性格のせいじゃありませんよ。
でも実際は、美顔器そのものが原因ではありませんでした。
毎回どこをケアするか考えたり、自己流で使い方に迷ったりすることが、手に取るまでのハードルを高くしていたようです。
公式サイトのお悩み別ケア動画を参考にルーティンを作ってからは、迷う時間が減り、以前より気軽に続けられるようになりました。
私もまだ毎日完璧に続けられているわけではありません。
それでも、「今日はやってみよう」と思えるようになったことで、美顔器との付き合い方が少し変わりました。
もし美顔器が面倒で使わなくなっているなら、まずは気になる部分を短時間だけケアすることから始めてみてはいかがでしょうか。
自分に合った無理のない流れが見つかれば、美容時間はもっと気軽なものになると感じています。
▶ステラボーテリンが続かない方へ→続かない50代へ選び方3つ
よくある質問(FAQ)
- QSTELLA BEAUTEの公式動画を見るだけで使い方は分かりますか?
- A
公式サイトや公式YouTubeでは、フェイスライン・あご下・頬まわりだけでなく、目元や首など、悩みや部位に合わせたケア動画も公開されています。
私はその中から、気になっていたフェイスライン・あご下・頬まわりの3本を参考にしました。動画を見ながら動きを真似するだけだったので、自己流で迷うことが減り、安心して使い始められました。
- Q公式動画は全部見る必要がありますか?
- A
すべてを見る必要はありません。
気になっていたフェイスライン・あご下・頬まわりの3本だけを参考にしました。まずは自分がケアしたい部位の動画から見て、少しずつ取り入れるだけでも十分だと感じています。
- Q自己流で使っても大丈夫ですか?
- A
自己流でも使用できますが、私は毎回「この動かし方で合っているのかな」と迷ってしまい、それが美顔器を面倒に感じる原因になっていました。
公式動画を参考にしたことで動かし方の目安ができ、考える時間が減ったことで以前より気軽に使えるようになりました。
- Q画像だけでも使い方は分かりますか?
- A
この記事の画像は、公式メソッドを参考に私が作成したイメージです。ケアする部位や動かす方向をイメージしやすいように掲載しています。
実際の動かし方や細かなポイントは、記事内で紹介しているSTELLA BEAUTE公式YouTubeもあわせて確認すると、より分かりやすいです。私自身も、画像で流れを確認し、細かな動きは公式動画で見直すようにしています。
- Q「ポスポス」「ポス活」とは何ですか?
- A
どちらもSTELLA BEAUTEの公式が使っている呼び方です。
エフェクトロッド(先端部分)で肌を押す動きが「ポスポス」、それを続けることが「ポス活」と呼ばれています。
公式YouTubeのタグや、楽天・Yahoo!の商品ページにも出てくる言葉です。

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