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【美顔器って結局どれがいい?】50代が引き出しの失敗から学んだ選び方

美顔器の選び方のヒント 美顔器レビュー

あなたの家にも、眠っている美顔器はありませんか?

私の引き出しには1台、ひっそりと眠っています。買ったときはあんなに期待していたのに、いつのまにか使わなくなってしまった、いつの間にか使わなくなってしまった”初代の美顔器”です。

今では思い出したように取り出す程度です。

あずききなこ
あずききなこ

「せっかく買ったのに…」という気持ちを抱えながら、見て見ぬふりをしている状態です…

そろそろ、向き合おうと思って、この記事を書き始めました。新しい美顔器の購入も頭にありつつ、「また同じことにはなりたくない」という気持ちもあって、今まさに迷っている最中です。

同じように美顔器を持て余している方、2台目を検討しながら迷っている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

微笑んでいる女性(プロフィール)
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1台目が続かなかった、正直なところ

美顔器を長く愛用出来るか悩んでいる女性

7年前当時5万円と高機能な美顔器を購入。高い美顔器を購入すれば使いこなさくては!感が必死で最初はやる気満々でした。「これで肌が変わる!」と信じて疑わなかった、あの頃の私。

でも実際に使い始めると、毎回の手順が多くて。ふき取り・化粧水・美顔器・保湿のお手入れ。
さらに使い終わった機器を洗う流れが必要です。

専用品ありきの手順が、どうにも性に合いませんでした。

あずききなこ
あずききなこ

最近の私は「特別なコスメがなくてもサクッと使えるタイプがいい」派です。

気づいたら年に3〜4回という現状に。問題は美顔器そのものじゃなく、「私のリズムに合わなくなってきた-‥」ということでした。

それでも2台目に踏み切れない、3つの理由

美顔器について3つの理由で悩んでいる女性

1台目を振り返っても、じゃあすぐ2台目を買えるかというと、それもまた踏み切れない私です。理由として3つあります。

効果が本当にあるのか分からない

種類が多すぎて何が何だか分からない。機能も数も似たようなものがずらっと並んでいて、どれも同じに見えてくる。そこからしてもう、迷子です。

SNSで「すごく良かった!」という声を見るたびに、気持ちが揺れます。

あずききなこ
あずききなこ

これ、私にも同じ効果が出るのかな…

店頭で試せればいちばんいいのですが、なかなかそういう機会もなくて。50代で同じような悩みを持つ人のリアルな体験談を、ネットで何時間も探してしまいます。

続けられる自信がない

1台目を年に3〜4回しか使えなかった私が、「次こそ続ける」と言えるのか。自分でも半信半疑です。

でも最近、気づいたことがあります。
続かなかったのは、意志が弱かったからじゃなく、「自分のリズムに合う使い方を見つけられていなかった」だけ。
次は「続けよう」と気合いを入れるより、「続いてしまう設計」の美顔器を選ぼうと思っています。

値段と手間のバランス

「また引き出しに眠らせたら…」と思うと、どうしても指が止まります。だから次は、「サボっても罪悪感にならない価格帯」を基準のひとつにしています。

“今すぐ買わない”時間にも、意味がある

お肌の調子を様子見をしている女性

迷っている時間って、焦りやすいですよね。

でも私は、この「買わない時間」にも意味があると思っています。情報を集めながら、自分の肌の変化を観察したり、生活のリズムを見直したり。何が自分に合わないのかが、だんだん見えてきます。

「やっぱり欲しい」という気持ちが何度も戻ってくるなら、それが買い時のサイン。

あずききなこ
あずききなこ

焦って買うより、納得して選んだほうが、きっと続くと思っています。

そう自分に言い聞かせながら、今日もゆっくり検討中です。

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美顔器は”ご機嫌になる道具”でいい

穏やかなひと時の女性

美顔器に「劇的な変化」を求めすぎると、続かなくなります。たぶん私が1台目で証明してしまいました。

あずききなこ
あずききなこ

効果が出なかったらどうしよう…正しく使えるのかな…

不安が大きくなると、ケアタイムが「義務」になっていきます。

美顔器を使うのであれば「今日はちょっと疲れたな」という夜に、数分だけ当てながらぼーっとする。「顔がむくんでるな」という朝に、サッと一回使って自分自身、「今日も一日がんばるぞ」と気分を上げたいのです。

そんなゆるい使い方でも、自分を大事にしている感覚が戻ってきます。美顔器は「肌を変える道具」でもあるけれど、「自分をご機嫌にするアイテム」として使ってもいい。そう思えるようになってから、選ぶ視点がひとつ増えました。

続けられる美顔器の選び方 3選

1台目の経験を踏まえて、次に選ぶときの基準を3つ整理してみました。「高機能より続けやすさ」。これが今の私の軸です。

美顔器は、使い続けてはじめて意味が出てくるもの。1回使って「効果がない」と判断するより、週1回でも半年続けたほうが、確実に肌は変わる気がしています。だからこそ「続けられるかどうか」を最優先に選ぶ、というのが今の私の結論です。

シンプル設計かどうか

「押すだけ、当てるだけ」くらいのシンプルさが理想です。

最新機能がずらっと並ぶ美顔器を見ると、ついテンションが上がります。

あずききなこ
あずききなこ

でも実際に使うと、「あれ?これ何モードだったっけ?」となってしまいます…

ボタンは少なめ、動作もわかりやすいタイプが長く続けられやすいです。

私が次に選ぶときのチェックポイントはこの3つ。

テレビを見ながら、読書しながら、ぼーっとしながら使える…そのくらい気軽に手が伸びるものが、私には合っていると思っています。

気楽に使える価格帯かどうか

値段が高いと「使わなきゃ!」とプレッシャーになります。1台目のときはまさにこれで、自分を追い込んでいました。

50代シングルの私が考える「続けやすい価格帯」は1〜3万円台。

「今日はいいや」と1日サボっても、変なプレッシャーや罪悪感にもなりません。

あずききなこ
あずききなこ

お気楽な気持ちで使えるほうが、長く続けれそうです。

美容も家計も、バランスが取れているほうがご機嫌でいられます。

「もったいない」より「また使いたい」と思える金額感が、自分にとってのちょうどいいゾーン。
次はそこを外さないようにしたいと思っています。

自分の悩みに合った種類かどうか

美顔器の種類の特徴

美顔器には大きく3つのタイプがあります。それぞれ得意なことが違うので、まず「自分の悩みはどれか」を決めるのが先です。

タイプ働きこんな悩みに
RF(ラジオ波)お肌の奥をじんわり温めるむくみ・冷え・ハリ不足
EMS(電気刺激)顔の筋肉をピクピク動かすたるみ・フェイスライン
LED(光ケア)光の波長で肌にアプローチくすみ・ハリUP

最初から「全部入り」を狙うと、だいたい使いこなせません。まずは「いま一番気になる悩み」をひとつ決めて選ぶのがおすすめです。

終わったあと、しっとりした肌を触りながら「よし、今日もリセット完了」って思える時間。
この“ご褒美タイム”があるからこそ、続けられるのかもしれません。

私の場合は「むくみとフェイスラインのたるみ」が一番の悩みなので、RFかEMSのシンプルな機器を中心に探しています。

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美顔器+保湿のセットで、続けやすい習慣を作る

使うときは、美容液と保湿の合わせ技が効く感じがします。

お風呂上がりに温まった肌に、美容液をなじませてから使うと、自分は気持ち的にモチモチ感がぜんぜん違います。終わったあと、しっとりした肌を触りながら「よし、今日もリセット完了」って思える時間です。

あずききなこ
あずききなこ

目で見て実感しながら”ご褒美タイム”があるからこそ、続けられるのかもしれませんね。

「ケアしなきゃ」じゃなくて「ケアしたい」と思える流れを作ることが、続けるいちばんのコツだと思っています。

夜のスキンケアの延長で、自然に手が伸びる。そのくらいの位置づけが、50代の私にはちょうどいいのかもしれません。

週1回でも、続けた肌は応えてくれる

週に1回でもコツコツ続けていると、肌の調子がゆるやかに整ってくる気がします。気合いを入れすぎて「毎日!」と決めた時期は、だいたい続かないんですよね。

「15分以内で終われる」から続く。”ながらケア”ができる機器なら、ハードルがぐっと下がります。

美容も運動も、続けてナンボ。”完璧よりも継続”のほうが、確実に肌は応えてくれると実感しています。

まとめ 引き出しで眠った経験が教えてくれたこと

1台目を引き出しに眠らせたことは、失敗じゃなかったと今は思っています。

あの経験があったから、「高機能より使いやすさ」「週1でもいい」「罪悪感にならない価格帯」という基準が、自分の中ではっきりしてきました。

選ぶ基準が定まると、迷い方が変わります。「どれがいいか分からない」という迷子状態から、「この3つの条件に合うものを探す」という迷い方に。それだけで、ずいぶん気持ちがラクになりました。

美顔器は、自分をいたわる時間のパートナー。”やらなきゃ”じゃなくて、”やりたい”で続く美容が、いちばん肌も心もご機嫌にしてくれると思います。

引き出しに眠っている美顔器がある方へ。まずは「なぜ続かなかったのか」を一緒に振り返ってみませんか?

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