記事内に広告が含まれています

【スキンケア順番】パックは化粧水の後が正解!美容液との使い方を50代が解説

夜のスキンケア パックの正しい使い方 スキンケア

夜のスキンケアでパックを使う時、「順番ってこれで合ってるの?」と迷ったことはありませんか?

化粧水の前に使うの?後?美容液はどのタイミング?

毎日使っているのに「思ったほど効果を感じない…」という場合、実は使う順番が原因になっていることがあります。

実は、パックの効果は

✔使う順番 ✔時間 ✔その後のケア

で大きく変わります。順番を少し意識するだけで、同じパックでも肌への実感が変わってくるんです。

結論をさきに書くと

洗顔→化粧水→パック(必要な日だけ)→美容液→ 乳液(季節によってクリームをプラス)

がいちばん効果を感じやすい順番です。

うすかわちゃん
うすかわちゃん

私はルーティンで夜パックは欠かさないよ。でも順番について深く考えたことなかったな…正直、みんなの使用頻度も気になります。

美容に詳しい人の話は難しいし、正直そこまで手間もかけられない…。でも「なんとなく」でやるのも不安ですよね。

この記事は、こんな方に読んでほしい内容です。

・パックを使用する前のスキンケアの順番を知りたい
・やりがちなNG習慣を直したい
・1滴も無駄にしない使い切り術を知りたい

ズボラでも続けられるシンプルな方法をベースに、「いつ使う?」「時々でも使っていい?」「効果はあるの?」という疑問をやさしく解説します。スキンケアを見直したい方にも参考になる内容です。

投稿者の紹介
\パックが気になる方はこちらから/

パックを使う前に スキンケアの基本の順番おさらい

化粧水と保湿の画像

まず大前提として、スキンケアの基本的な効果を流れに沿って整理します。

・洗顔
・化粧水

・美容液
・乳液(季節によってクリームをプラス)


基本は(クレンジング)洗顔→化粧水→美容液→乳液(季節によってクリームをプラス)でしっかりケア

基礎化粧品の役割

洗顔

「肌をリセットして、次のスキンケアが入りやすい状態にする」ことです。
洗顔をする理由として肌には毎日いろいろ汚れが付いています。

皮脂(テカリの原因)、ホコリや花粉、古い角質、汗など汚れを落とさないと、毛穴詰まりやくすみの原因になります。

そして、汚れが残るとニキビ、肌荒れ、ゴワつきにつながりため、予防も必要です。
また、化粧水や美容液が入りにくくなるため、スキンケアの浸透を助ける意味もあります。

化粧水

洗顔後の肌は乾いてしまい、そのままだと成分が入りにくい状態となります。
そこでまず化粧水で水分を与え、化粧水を使用することで、うるおいを補い、キメを整え、角質層をやわらかくする役割があります。
角質層(かくしつそう)の説明を補足すると、肌のいちばん外側にある「薄い守りの壁」のことです。角質層は汚れからお肌を守ったり、お肌の水分を調整したりしています。

化粧水の詳細

私たちのお肌を家を例えると、外壁にあたります。
・雨・風・汚れから家を守る
・家の中の湿度を保る

の、ふたとおりの役割を果たしています。

美容液

美容液は美白・シワ改善などの目的に合わせてピンポイントで働くのが特徴です。
水分が入った状態の肌のほうがなじみやすいため、化粧水の後に使います。

美容液の詳細

化粧水で角質層を柔らかくしておくため化粧水は肌に水分を与えて角質層をふっくらさせ、 美容成分が入りやすい状態をつくる 役割があります。

私たちのお肌を土に例えると、
・野菜の種をまくときに、乾燥した土ではうまく育ちません。
・ふわふわに耕した土であればうまく育ちます。


水分で整った肌は、美容液の効果が均等に届きやすくなります。

乳液・クリーム

乳液やクリームは油分でフタをして、それまでに入れた水分や成分の蒸発を防ぐ役割があります。

乳液とクリームって同じ?これも地味に迷いますよね。

結論はこうです。
・乳液→軽めの保湿
・クリーム→乾燥を防ぐため乳液にプラスクリームでしっかり保湿

どちらも「フタ」ですが、重さが違います。私は季節で使い分けています。

・夏→乳液だけ
・冬→乳液+クリームを追加

ズボラでも、このくらいの使い分けで十分です。

【化粧水の後が正解】パックの使い方3パターンを解説」

夜のスキンケアやお風呂上がりに行う、パックの順番については主に3つの使い方があります。

化粧水の前に使うパック

洗顔後の肌は乾いてしまい、そのままだと成分が入りにくい状態となります。
なので、洗顔後すぐにパックを利用するのは、私たち世代におススメしません

乾燥が強い日や、肌がごわついている時だからこそ、丁寧に化粧水で潤いを与え保湿ケアが必要になります。

パックをしただけで終わらせてしまうと、水分が逃げやすくなり、「潤った気がしただけ」で終わることもあります。

化粧水の後に使うパック

50代に一番取り入れやすいのが、この使い方です。

化粧水で肌を整えた後にパックを使うことで、うるおいを補強する役割になります。

ただし、毎日必ず使う必要はありません。
時にはホットタオルを使って顔を温め血流をよくするのも良いかもしれません。

肌が疲れている日や、乾燥を感じた日だけでも十分です。

美容液の後に使うパック

では美容液の後に使うパックについても気になるところです。

美容液の後のパックは「美容液の上にのせると、美容液が肌に浸透しにくくなる」かつ、パックの後の方が私が例えで書くと「乾いた土より、ふっくらした土の方が種が入りやすい」ため、美容液の後に使うのはオススメできません。

パック後は何をする?

パックの後は、乳液やクリームで軽くフタをするのが基本です。
肌に入った水分や美容成分は、そのままだと蒸発しやすいです。 乳液やクリームを重ねることで、 肌の中にとどめておく時間が長くなり、効果が持続します。
また、肌表面がなめらかに整い、「翌朝のメイクが崩れにくくなる」というメリットもあります。

やりがちなNG使い方

50代になると、スキンケアを丁寧にしているつもりでも、効果を感じにくくなることがあります。

よくあるのが次のような使い方です。

1.毎日使わなければと思い込む
2.時間を長く置きすぎる
3.乾くまで待ってしまう
4.パックだけで満足してしまう

これらはすべて、頑張っているのに結果が出にくい原因になります。

50代の夜ケアにパックは必要?頻度の目安

パックは、スキンケアを完璧にするためのものではありません。
「なんだか今日は化粧水の入りが悪いな」とか「肌がゴワついて、なぜか弾かれる感じがする・・・」そんな肌の不調を感じた時の『調整役』として投入してください。週に1〜2回、自分の肌と対話しながら使うのが、50代の賢い付き合い方です。

・今日は乾燥している
・今日は疲れている
・今日は軽めでいい

また、お風呂の中でのパックはNGです。理由として、汗と一緒に成分が流れてしまいます。お風呂上がりの「お肌のゴールデンタイム」に使ってくださいね。

その日、その日の肌に合わせて、使わない選択をする日があっても問題ありません。

50代のスキンケアは、続けられることが一番の効果です。

もったいない 余った袋の中の美容液や剥がした後のシートについて

剥がした後のシートは私は手先や手の甲まで拭き取って利用しています。
目の周りや口元など気になる箇所に重ね塗りしたり、「肘・膝」のケアに回しても普段ケアできない箇所も合わせてケアができます。

また、50代は首元のケアも大切。袋に残った液を首筋からデコルテまで「スーッ」と伸ばせば、首筋が伸びスッキリした感じが自分はするのでご機嫌になれます。それでも余る場合は、コットンに浸して翌朝の「部分パック」にするのも賢い使い切り術です。

まとめ 迷ったらこれ!パックの順番

スキンケアの基本的な流れはとてもシンプルです。

洗顔→化粧水→パック(必要な日だけ)→美容液→乳液季節によってクリームをプラス)

パックは毎日必須ではありません。
その日の肌の状態に合わせて取り入れましょう。

パックの順番に、絶対の正解はありません。

大切なのは、今の肌に合っているかどうか。
やった感だけで終わらせず、肌が楽かどうかを基準に考える。

皆さんも、気になる時にご自身の肌を『お疲れ様』と労わる5分間を、今日から始めてみませんか?

それが、50代のスキンケアを無理なく続けるコツです。

\パックが気になる方はこちらから/

コメント