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冬の乾燥対策|肌・手荒れ・足裏を守る私の簡単ケア3選

美容

あんこちゃん
あんこちゃん

最近急に寒くなって来たよね。

うすかわちゃん
うすかわちゃん

通勤時の強風や、水仕事もツライ季節。皮膚がカサカサなの。

あずきな先生
あずきな先生

あらあら、お困りの2人さん。何かと肌・体に変化が出やすい季節。簡単な対策方法を教えるよ。

一気に体調の変化を感じやすくなる冬。冷えに続いて気になってくるのが「乾燥」です。

肌も喉も、そして気持ちまでカサカサしがちなこの季節。
私自身も、年々お肌のトラブルに悩むようになりました。

この記事では、そんな乾燥の季節にお金をかけず、無理なく続けられている保湿対策を、少し怠け者な私の体験談とあわせてまとめています。

「頑張るケアは続かない」という方に、気軽に取り入れられるヒントになれば嬉しいです。

なぜこのテーマを書いたのか

最近、なんとなく血流が悪くなった気がしていました。
その流れでふと、「そういえば、乾燥のことは全然気にしていなかったな…」と気づいたんです。

気づいたときには、肌のカサつきや違和感がはっきりしていて、乾燥はやっぱり放っておけない存在だなと実感しました。

同じように、
「忙しくて後回しにしていた」
「気づいたら乾燥していた」
という方も多いのではないでしょうか。

だからこそ今回は、自分のためにも一度きちんと向き合っておこうと思い、このテーマを書くことにしました。

私が最近感じた「乾燥あるある」3つ

50代になってから、乾燥の感じ方が少し変わってきました。
以前は「肌がカサつくな」程度だったものが、今では日常のちょっとした場面で気になるようになっています。

ここでは、最近の生活の中で「あ、これも乾燥が原因かも?」と感じた出来事を3つ挙げてみます。

足の裏が知らぬ間にカサカサ…ストッキングが伝線!

まさか自分のかかとが犯人だったとは…。
一瞬でテンション急降下した日がありました。
昔は気にならなかった足裏の乾燥が、生活の中で思わぬトラブルにつながるようになったと感じます。

寝る前の「ひと手間ケア」

  • お風呂上がりに
    かかと・足裏に保湿クリームをたっぷり
  • その上から 綿の靴下をはいて寝る

週1回だけ「やさしい角質ケア」

  • 毎日ゴシゴシしない
  • 週1回、
    ・軽石
    ・やすりタイプ
    をやさしくなでる程度
  • そのあと必ず保湿

ストッキング前の応急対策

  • 出かける前に
    かかとだけ薄くクリーム
  • ベタつきが気になるなら
    ティッシュで軽く押さえる

私の場合ひと手間かかりますが効果がでるため、毎日がご機嫌になれます。

スーパーの透明ビニール袋が開かない

指が乾燥していると、あの袋って永遠に開かないんですよね。
レジ横の濡れタオルに助けられました(笑)
「あれ?」と思う小さな不便が増えたのも、50代になってからかもしれません。

出かける前に「指先だけ保湿」

  • 顔や手全体じゃなくてOK
  • 指先の第一関節にほんの少しハンドクリーム
  • ベタつく場合は
    ティッシュで軽く押さえる

レジ前で焦らないし、地味だけど気持ちが楽になります。

コピー用紙が鋭利な刃物に変身

乾燥+紙=指スパッ!
痛いし地味にテンション下がるアレです。
傷が治りにくくなったと感じることも増え、乾燥を軽く見られなくなりました。以外にこの季節絆創膏が必須です。

仕事前に「指先だけ薄く保護」

  • ハンドクリームを
    指先・第一関節あたりまで薄く塗る
  • ベタつきが気になる場合は
    → 少し時間を置く or ティッシュで軽く押さえる
  • 乾燥している日は
    あらかじめ絆創膏を1枚貼っておく

指先を少し守るだけで、地味なストレスが減ります。

読者に役立つ「冬の肌へ乾燥対策のコツ」3つ

どれも、特別なことはしていません。
50代の私が「これなら続いた」と感じた、シンプルな対策だけをまとめました。

これらを続けられた理由は、「完璧を目指さず、生活の中に自然に入れたこと」でした。

保湿クリームやオイルで「こまめに補う」

オリーブオイルやスクワランオイルは、乾燥対策の強い味方。
ポイントはたっぷり塗らないことです。

私は化粧用のオリーブオイルを過去に利用していました。どうしてもべたつきがあるため現在はスクワランオイルを清潔な手に少量のオイル1~2滴を、両手で包み込むようにオイルを温め、やさしく顔全体に広げつつ見込むようにして塗っています。

手のオイルがべたつくようなら、ヘアオイルとして利用(笑)

べたべたに重ねるより、薄く伸ばして、気づいたときに補う方が保湿は長持ちします。
「やりすぎない」ことが、続けられるコツでした。

白湯で体の中から温める

白湯は正直、侮れません。
体がじんわり温まり、乾燥しにくくなる感覚があります。

私のとって特に朝の一杯は、体全体に喉からすぅ~と体の芯まで伝わり気持ちと整うのです。
簡単なのに、効果を感じやすい習慣です。

なぜか前向きな気持ちにもなれます。

家の中に「小さな加湿ポイント」を作る

乾燥は、肌だけでなく空気の乾きも大きな原因。
湿度を少し上げるだけで、体がぐっとラクになります。

私が続けているのは、この3か所です。

  • 寝室:濡らしたタオルを椅子にかける
  • リビング:洗濯物を1枚だけ部屋干し
  • キッチン:お湯を少し沸かして蒸気を利用
あんこちゃん
あんこちゃん

あっ、これなら私にも出来そう

うすかわちゃん
うすかわちゃん

寝室に濡れたタオルを干して寝たら、喉の渇きが軽減したよ。

あずきな先生
あずきな先生

応用として、旅行先の乾燥にも活用できるよ。

まとめ 乾燥対策は「続けられること」だけでいい

乾燥の悩みは、年齢のせいでも、気合不足でもありません。
「あ、私だけじゃないんだ」と感じてもらえたら、それだけでも一歩です。

今回紹介した対策は、

ポイント

保湿対策について
体の芯から温め対策について
空気の乾燥対策について

どれも、すぐお金をかけずに始められることばかりです。

すべてをやろうとしなくて大丈夫。
気になったものを、ひとつだけ取り入れてみてください。

小さな習慣でも、続けることで乾燥に振り回されにくくなり、気分まで整ってきます。

乾燥の季節を、少しでも心地よく過ごすヒントになれば嬉しいです。

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