毎日の暮らしで「鍵どこ行ったっけ?」「あれ、どこに置いたっけ…」と小さな迷子、ありませんか? 私も以前は同じで、探し物に時間を取られる日々。でも、ちょっとした収納ルールや断捨離で、日常が驚くほどスムーズになったんです。今日は、私が実際に試して効果があった「なくし物を減らす収納テク」と「捨てる基準」、さらに吟味して買う暮らしのヒントをご紹介します。
なくし物が減った!簡単収納テク
最近女子会で「物忘れ」について盛り上がりました。皆アルアルネタだったので、私たちってそんな、お年頃なのとびっくり?!(笑)。でも、ちょっとしたルールを決めるだけで、劇的に変わるんです。
決まった場所に戻す簡易ルールは本当におすすめ。例えば「財布は玄関の棚」「鍵はカバンのポケット」と決めるだけで、探すストレスがゼロに。
さらに、玄関やカバン置き場、キー類だけに“定位置”を作ると、どこを探せばいいか迷わなくなります。
置きっぱなしでも整って見える収納も便利。例えば、トレイや小箱にざっくり置くだけで、部屋がスッキリ見えるんですよね。
そして、毎日触る物は“飾る収納”に。アクセサリーやハンドクリームなど、目に入る位置に置くだけで、取り出すのも戻すのもラク。ストレスフリーです。
断捨離で迷わない!私の判断基準
次に、断捨離。読者の方は「捨てるものリスト」より「判断基準」を知りたいはず。
私の場合は、まず今の自分が本当に使っているか。長年使っていないなら、迷わずバイバイ。
次に手放したら困るか。困らなければ手放す候補です。
さらに、見るだけで疲れる物や管理が面倒な物も断捨離の対象に。
ここでおすすめなのがありがとうボックス。「まだ手放せないけど、もう使わないかも…」という物を一旦入れて、時間を置いて見直すと、自然に手放せます。
断捨離の先にある“吟味して買う暮らし”
物を減らすと、自然と本当に必要な物を吟味するようになります。
- 数より質を実感した物
- 手放して「もう戻らない」と思った物
- 逆に何度でも買い直している物
- 年齢が上がったからこそ必要になった物
- 生活満足度が上がる投資アイテム
こうして選んだ物は、結果的に生活の満足度を上げてくれます。私の場合、美容アイテムもこの視点で選ぶようになりました。
美顔器や美容アイテムへの自然なステップ
物を減らしたからこそ、1つの美容機器にじっくり向き合えるんです。
50代は「ラクで確実に違いが出る物」を選びたい。
次回は、私が試して良かった美顔器や美容家電の体験談もお届けしますね。顔器や美容家電の体験談もお届けしますね。


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