冬の“固まる肌”をゆるめる──冷えストレス対策ルーティン
冬になると、肌が「なんだかゴワつく」「表情が固く見える」ことってありませんか? 実はこれ、乾燥だけが原因ではなく、寒さで血管や筋肉がぎゅっと縮こまり、肌が“固まる”ことで起きるサインです。 今日は、肌をやわらかく保ちながら冬の冷えストレスを減らす、簡単ルーティンをご紹介します。
冬に肌が“固まる”理由とは?
寒さで血流が低下すると、肌の代謝が落ちてターンオーバーが乱れがちに。 すると角質が厚くなり、触れるとザラつき・ゴワつきの原因になります。 しかも表情筋もこわばりやすく、顔全体が「疲れて見える」状態に。
固まった肌の特徴
- ファンデが妙に浮く
- 肌表面がざらつく
- 顔に影ができて疲れて見える
- 触るとひんやり冷たい
今日からできる“肌ゆるめ”ルーティン
(1)朝は「温タオル」でスタート
電子レンジで10〜20秒温めたタオルを顔にのせ、じんわり温めるだけ。 肌がほぐれて血流が一気に回復します。メイク前のむくみ対策にも◎。
(2)夜は“こめかみほぐし”で表情筋をゆるめる
こめかみをゆっくり円を描くように10〜20秒。 ここをほぐすと目周りの緊張が取れて、顔全体がふわっと明るい印象に。
(3)化粧水は「ハンドプレス」で温度を伝える
冷たいままの化粧水をパシャッとつけるのはもったいない! 手のひらで少し温めてから押し込むようにつけると、浸透感が段違いです。
(4)クリームは“摩擦ゼロ”で仕上げる
肌がこわばっている冬こそ、優しく。 クリームは頬に置いてから内→外へスーッと伸ばすだけでOK。 摩擦を避けることで肌のバリアが守られます。
まとめ──冬こそ“やわらかい肌”を育てる習慣を
寒さでこわばった肌は、ほんの少し温める・ゆるめるだけで見違えるように変わります。 乾燥ケアだけでは足りない“冬特有の固まり”に気づいてあげることが、美肌づくりの第一歩。 今日のルーティンを取り入れて、冬でもしなやかな肌を育てていきましょう。


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