はじめに
先週防災セミナーに参加してきました。ふと気が付き、自宅の備蓄を見直してみたら——
出てくる出てくる、期限が過ぎた缶詰やご飯たち。
「え、あれ?私いつ買った?」と、軽い記憶喪失タイムに突入。
でも、落ち込む必要はなし。
せっかくなら「おいしく消費するチャンス」に変えてしまいましょう。
今回は、お料理が得意ではない私でも作れた「ズボラ缶詰レシピ」と、
備蓄の見直しがラクになるコツをご紹介します。
私が伝えたいメッセージ
期限切れは誰だってある。
大事なのは「気づいたときに整える」こと。
そして、缶詰はちゃんと美味しく活用できるから安心してね、ということ。
思い当たる体験あれこれ
1) 期限切れの缶詰が続々出てきて軽く絶望
「これ、本当に私の家の棚…?」と目を疑うラインナップ。
2) レトルトご飯も何個かアウト
ストックしたのを忘れて、ついコンビニで買ってしまう悪い癖。
3) いざ料理しようとしても“何作れば?”で固まる
料理は嫌いじゃないけれど、得意でもない。
できるだけシンプルに済ませたい私。
読者に役立つ「具体的なコツ」
1)使い切りリストをつくる
期限が近いものだけをメモ。
目につく場所に貼るだけで消費スピードが上がる。
2) 月1回の“備蓄見直しデー”を設定
月末or給料日前にサッとチェックすると忘れにくい。
3)缶詰の選び方は「汎用性が高いもの」に統一
サバ缶・ツナ缶・コーン・トマト系はどんな料理にも化ける万能選手。
ここで朗報
今はネットが本当にありがたい時代。
動画もある、生成AIもある。
「缶詰 レシピ」と検索するだけで、
レパートリーは勝手に増えていく。
便利なものは遠慮なく使っていきましょう。
ズボラレシピを3つ追加でどうぞ
(全部5分で完成します)
ズボラ①:さば味噌缶 × 温玉どん
- 温かいご飯にさば味噌缶をドーン
- ねぎ or 海苔をザッと
- 温玉をのせれば完成
→ 立派な定食の味になります
ズボラ②:ツナ缶 × 塩昆布パスタ
- パスタ茹でる
- ツナ + 塩昆布 + ちょいバターで混ぜるだけ
→ 味つけ要らずで優秀
ズボラ③:ミネストローネ風トマトスープ
- トマト缶 + 水
- 冷蔵庫の残り野菜を入れる
- コンソメ少々
→ なんでも受け入れてくれる懐深いスープ
この文章を読んだあなたは?
・「あ、期限切れは私だけじゃなかった」と安心できる
・ 缶詰や備蓄が「ちょっと使える存在」に変わる
・ ズボラでも美味しく作れて、防災にも強くなる
・ 気づけば生活の安心度がUP(しかも、キレイに近づくオマケつき)
一つでもヒントになれば嬉しいです。


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