寝苦しい夜のセルフケア(年中・暑さで目が覚める私の習慣)

雑記

夜中の暑さで目が覚める——実はこれ、私は“年中”なんです。
季節を問わずふっと目が覚めてしまう夜が続いた時期があり、「どうにか自分で整えられる方法はないかな?」と試行錯誤してきました。ここでお話しするのは、あくまで私自身の体験から“続けられたこと・楽になったこと”。同じ悩みを抱える方に、少しでもヒントになればうれしいです。


夜中に起きにくくなった3つの習慣(体験ベース)

① 綿寝具に変えたら、体の熱がこもりにくくなった


ポリエステルの寝具を使っていた頃、どうも寝返りのたびにムワッと熱がこもるように感じていました。
思い切って“全部綿素材”に変えてみると、肌ざわりがしっかり呼吸してくれて、夜中の「暑い…」が少しずつ減りました。
綿は正直、洗濯後に乾きにくいこともありますが(笑)、それを差し引いても快適さのほうが勝つと実感しています。


② 寝る前30分のストレッチは、頭を空っぽにできる時間

ストレッチ歴は長くなりましたが、これが意外と睡眠に役立ちました。
しなやかさを求めるというより、「今日の疲れをほどく」くらいの気持ちでゆっくり伸ばすだけ。
特に肩甲骨まわりと股関節をゆるめると、体がほぐれてベッドに入ったときの“余計な緊張”が消えるんですよね。
ぐっすり眠れる日は、たいていストレッチを丁寧にできた日です。


③ 漢方(加味逍遙散)は“頼れるサポーター”として

加味逍遙散は、数年前からお守り代わりに使うことが増えました。
「飲んだから即眠れる」というより、私の場合は“気持ちの揺らぎが整った結果、眠りの質が落ちにくくなった”と感じています。
もちろん、身体に合う・合わないはあるので、あくまで私の体験談として読んでいただければうれしいです。


まとめ 自分に合う“小さな整え方”で夜はラクになる

夜中に目が覚める悩みは、正直なところ完璧にはなくなりません。
でも、寝具・ストレッチ・漢方のような「すぐできること」を組み合わせれば、私の場合は確実にラクになってきました。

続けられるケアがひとつでも見つかれば、眠りはちゃんと応えてくれます。
あなたの夜が、少しでも穏やかに整いますように。

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