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【マスク生活「老け見え」ストップ】50代からのスキンケア&メイク

美容
うすかわちゃん
うすかわちゃん

何かと体や心に変化が出やすい年齢。最近気になっていることをセキララにお話しします。

マスク生活が長く続いたことで、私たち50代の肌には想像以上の変化が起きています。
特に「マスク老け」は、気づかないうちに進行してしまう厄介な悩み。
ここでは、実感として感じた変化を交えつつ、スキンケアとメイクで対策する方法をまとめました。


実感として分かった「マスク老け」の正体

うすかわちゃん
うすかわちゃん

マスクは自分にとって「必需品」なんだよね。でも長時間装着していると、ちょっと悩みが・・・・・

おもちちゃん
おもちちゃん

えっ、どんなことで悩んでいるの?詳しく教えてほしいな。

毎年冬になると乾燥をし喉にの影響が出てしまい「流行病」にかかりやすい季節。予防のためにマスクを装着しています。さらに、最近はちょっとした近所の買い物などは面倒になって「化粧」をするのも億劫。マスクでカモフラージュ(笑)をする生活がラクチンなため、マスク時間が多くなりました。

久しぶりにマジマジと鏡を見ると「え?私の輪郭ってこんなだった?」と小さく自問自答してしまう日々。なんだか顔の下半分がぼんやりしてきているのです。正直焦りました。

そして——

・フェイスラインのもたつき
・紐跡の消えにくさ
・顔全体の「疲れた印象」

「マスクを外した瞬間、紐の跡がくっきり残っている」私はあの光景に何度ツッコミを入れたことか!!。
跡がなかなか消えず、「こんなにハリがなくなっていた?」と頬を触って確認してしまう日もありました。

これらが重なって、「マスク老けは本当にある」と身をもって実感しました。同年代の方と食事に行った時も、相手の雰囲気に違和感を感じたので自分だけではないことが分かりました。

そこで、原因・対策(スキンケア/メイク)・予防を考えてみました。


なぜ50代は「マスク老け」が進みやすいのか

マスクが日常になってから、「以前より老けて見える気がする」と感じる理由はひとつではありません。マスク生活による環境の変化が影響している可能性もあります。
ここでは、50代が特に感じやすい理由を整理してみます。

口周りの筋肉を使わなくなる

マスクで顔の下半分が隠れることで、表情を大きく動かさなくても気にならない場面が増えました。
さらに、リモートワークの増加により、人と直接会話をする機会も以前より少なくなっています。

その結果、頬や口角を支える筋肉を使う場面が減り、フェイスラインがぼんやりした印象になりがちです。
口周りの筋力が落ちると、ほうれい線が目立ちやすくなったり、頬がこけたように見える原因にもつながります。

摩擦と乾燥が重なる

不織布マスクは通気性に優れる一方で、肌とのこすれが起きやすく、年齢肌にとっては刺激になりやすい面もあります。

特に50代は肌の水分保持力が低下しやすく、摩擦による乾燥や赤み、毛穴の開きが目立ちやすくなります。
毎日の積み重ねが、肌の印象に影響していると感じることも少なくありません。

蒸れ→乾燥の繰り返し

マスクの内側は、呼吸によって高温多湿な状態になりがちです。
しかし、マスクを外した瞬間に一気に乾燥が進み、肌のバリア機能が乱れやすくなります。

この「蒸れと乾燥」の繰り返しが続くことで、肌が疲れて見えたり、ハリのなさにつながることもあります。

今日からできる、50代の“マスク老け「対策スキンケア」

マスク生活が続く中で、「何かケアしなきゃ」と思っても、手間のかかることはなかなか続きません。

ここでは、特別な道具や高価なアイテムを使わず、今日から無理なく取り入れられるスキンケアをまとめました。

保湿よりも「バリア機能の強化」を優先

50代の肌は、水分を入れるよりうるおいを「逃さない」ケアが重要です。
セラミド入りの保湿剤や、仕上げに薄い油分(乳液・クリーム)を重ねると、摩擦から守りながら乾燥を防げます。

例:花王「キュレル」、持田製薬「メディパワージェル」など

夜は「温めてほぐす」ケアを加える

夜のスキンケアでは、肌を温めてゆるめるひと手間を加えるのもおすすめです。

フェイスタオルを電子レンジ(500W・1分)で温め、顔や首に当てるだけでも血流が促され、
くすみがやわらぎやすくなります。

その後、顎下やフェイスラインをやさしくほぐすと、輪郭がすっきりした印象につながります。

メイクで老け見えをカバーするコツ

マスクが日常になってから、メイクで意識するポイントも少し変わりました。
派手に盛るのではなく、全体になじむようポイントメイクを大切にしています。

ベースは薄膜仕上げで「厚塗り感ゼロ」へ

マスクに触れやすい部分は薄く塗ってます。テカりやすい人はティッシュオフをひと手間加えるだけでも違います。私の場合は、さらにスプレータイプの化粧水を軽く吹きかけてから、もう一度ティッシュオフをしています。

目元の印象で全体を若見えに

アイシャドウはベージュ〜ブラウン系で自然な色にしてます。まつ毛を少し上げるだけで、マスクをしていても明るい表情に見えます。目元が華やいでいると、自然と視線が集まりやすくなるからです。

チーク位置は「いつもより少し高め」

マスクに隠れにくい位置にふんわり入れると、引き上げ効果あり若々しい印象になります。また、元気に見えるので相乗効果抜群です。

リップは保湿タイプで荒れを防止

色付きリップバームが便利で、マスク移りも少なく自然な血色感が出ます。唇の色ひとつで、実際の体調とは関係なく「疲れているのかな?」と心配されることもあるので、さりげない血色づくりは自分のためにも、相手への気遣いにもなります。

1日2分でできる、下半顔の引き締め習慣

お金を時間もかからない、ズボラ式お顔のストレッチを紹介していきます。まずは気軽にスリーステップでご紹介いたします。おうち時間のリラックスタイムや歯磨きタイム、通勤途中にマスクの中にこっそりでも良し!気軽で簡単に行えますよ。


口周りストレッチ(あ・い・う・え・お)

大きく口を開けて、ゆっくり動かす。私は10回行っています。

  • :口を縦に大きく開く(あごの力は抜く)
  • :口角を横に引く(笑顔を作るイメージ)
  • :唇を前に突き出す(口周りをすぼめる)
  • :口角をぐっと上げる(頬も一緒に持ち上げる)
  • :口を丸くすぼめる(唇をやさしく前へ)

初めは口が開かなくて四苦八苦しますが大丈夫。慣れてきて頬がリフトアップしてきました。

舌回し運動

口の中を大きくぐるりと右に10回、左に10回まわすだけ。
舌を歯ぐきの内側に沿わせるように動かすのがポイントです。
力を入れすぎず、ゆっくり行うと口周り全体がじんわり動く感覚があります。

口周りの筋肉は、普段あまり意識して動かすことがないため、こうした簡単な体操でも、使っている感覚が分かりやすいと感じました。

私の場合、続けているうちに唾液が出やすくなりました。
口の中が自然に潤う感じがあり、以前より乾燥しにくくなった印象です。
その影響か、できやすかった口内炎も治りが早くなり、口の中の環境が整ってきたのかもしれないと感じています。

口角アップの練習

笑顔の筋肉を意識して動かすことで、口角が自然に引き上がり、若々しい印象につながります。
特に朝起きた直後に行うと、顔が目覚めるような感覚があり、気持ちも前向きに切り替わりやすくなりました。
表情がゆるむことで、1日のスタートが清々しく感じられます。


まとめ マスク老けは「気づいた瞬間」がスタートライン

マスク生活での老け見えは、「摩擦」「乾燥」「筋肉の衰え」という原因が重なって起こります。
でも、正しいケアと少しの習慣で十分に取り戻せます。

項目ポイント今日からやるなら?
老け見えの原因摩擦・乾燥・表情筋の衰え日常のちょっとしたケアで変化
スキンケアバリア機能の強化セラミド保湿+仕上げの油分
温めケア血流改善ホットタオルでくすみ対策
メイク若々しい印象を意識薄膜ベース+明るい目元
習慣顔ストレッチ1日2分の簡単ルーティン

あなたの肌と輪郭は、今日から変わり始めます。気づいた今こそ、ケアを始める最適なタイミングです

マスク老けは「気づいた瞬間」こそ、スタートラインです。日々のちょっとした工夫が、肌と表情に大きな違いを生んでくれるでしょう。

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