なくし物が減る“定位置の作り方”ズボラでも続くミニ収納ルール

雑記

実は、私はほとんど“なくし物”をしないタイプです。
几帳面だから…ではなく、「戻すほうがラク」という理由のほうが大きいんです(笑)。
鍵は玄関棚の左側、スマホは充電器の場所、ハンドクリームはドレッサーの上。そんな小さな“定位置ルール”を作っただけで、探し物はぐっと減りました。
今回は、ズボラさんでも続けられる“迷子を作らないミニ収納”のコツを、私の日常からお話しします。

私が“迷子ゼロ”になった理由

「探し物をしない人」って、すごくしっかり者のイメージがあるかもしれません。
でも私の場合、そんな立派なものではなくて(笑)、ただ “定位置のほうがラク” なだけでした。

定位置があるほうが、あとでラクだった

たとえば鍵。
以前は無意識にコートのポケットやバッグの中など、いろんな場所に散らばっていた時期がありました。
そのたびに「どこ置いたっけ?」と自分を軽く叱りつつ探す…。

そこで、一度 玄関棚の左側に“鍵の住所” を決めたら、これがもう本当にラク。
“ここに置けば探す手間がゼロ” と気づいた瞬間、自然と続きました。

使う場所のそばに置くと、自然と続く

スマホは「充電=定位置」と紐づけています。
帰宅したら充電ケーブルのところに置くので、迷子になりようがないんです。
「しまう」というより、“いつもの場所に置くだけ”
続けられる理由なんて、本当はそれくらいシンプルでいいのかもしれません。

収納は性格じゃなく“仕組み”で決まる

よく「片づけ上手だからできるんでしょ?」と言われるのですが、そんなことはなくて、
性格じゃなく“仕組み” なんですよね。

・使う場所に
・1ステップで置けて
・戻すほうがラク

この3つが揃うと、自然と定位置が定着します。


毎日ストレスが減った「定位置ルール」5つ

鍵:玄関棚の左側で迷子を防止

ここに置けば絶対に見つかる。
「ここに置く」という決まりを作るだけで、朝の“鍵探し事件”は二度と起こらなくなりました。

スマホ:充電器置き場=帰宅後のルーティン

スマホは“置いたら充電”がルール。
充電スポットを作るだけで、帰宅後の行動が自然と一本化されます。

財布:ポーチ方式で入れ替え迷子なし

平日バッグと休日バッグを使い分けていますが、
財布は専用ポーチごと移動できるようにしているので、入れ替えも迷子もゼロ。
バッグの深いところで行方不明にならないのも嬉しいポイントです。

メガネとコンタクトケース:洗面所で完結

私は目が悪いのでメガネとコンタクトケースは洗面所に常設。

仕事モード時はコンタクト、自宅に帰ったらメガネで気持ちを切り替えてます。
モノに関し使う場所と戻す場所が同じなので、習慣化のハードルが一気に下がります。

ハンドクリーム:ドレッサーの“見える収納”

「しまうと存在ごと忘れてしまう」ので、あえて見える場所に置いています。
美しく整えて飾るほどでもなく、“見えるところにあればOK”。
これがストレスゼロのポイントです。


ズボラでも続くミニ収納は“仕組み”で作れる

自分ルールは少なければ少ないほど続く

ルールは少なくて大丈夫。
「鍵はここ」「スマホはここ」
この二つだけでも生活の迷子は激減します。

ボックス収納は“とりあえず置き”に強い

どうしても定位置を作れない物は、
“小さなボックス”を一つ作るとそれだけで立派な定位置に。
散らかって見えないし、“とりあえず入れておけばOK” という強い味方になります。


まとめ:迷子を作らない暮らしは、意外とシンプル

実は「探し物をしない暮らし」って、性格や才能ではなく、
“戻すほうがラクな仕組み” を作るだけなんですよね。

定位置をひとつ作れば、迷子はひとつ減る。
ルールを増やす必要もなくて、生活に馴染む場所を一カ所ずつ決めるだけ。

今日からは、あなたの家の中にも、
ひとつ小さな“定位置”を作ってみませんか?
驚くほど、毎日が軽くなりますよ。

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