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【美顔器 リフトアップ おすすめ】50代が期待しすぎなくなった理由

美容

あんこちゃん
あんこちゃん

この年になって、フェイスラインや口元の変化が気になり始めてきたの…


おはぎちゃん
おはぎちゃん

最近は、美顔器やリフトアップという言葉で検索しているよ!

私自身も、今から5年ほど前に美顔器を購入しました。
当時は、これで何かが変わるかもしれない、そんな期待がありました。

ただ、今その美顔器を使っているかというと、正直に言えば数か月に一度。
毎日のケアではなくなっています。

この記事では、

50代の私が美顔器に期待しすぎなくなった理由
・リフトアップとの向き合い方が変わったきっかけ
・今の生活に合っていると感じているケア

について、実体験をもとにまとめています。

美顔器を買うか迷っている方、使わなくなって少し引っかかりを感じている方にとって、
一つの考え方として読んでもらえたらうれしいです。

5年前の私と美顔器

美顔器を買った当時は、フェイスラインや口元が気になり始めた頃でした。
当時コロナ禍でもあテレワークで自宅にいる時間が増えてました。これを使えば、少しは整うかもしれない。
そんな気持ちがあったと思います。

実際、使っていた時期もありました。
使うと気分が上がり、ケアしているという満足感もありました。

ただ、続けるのは簡単ではありませんでした。
忙しい日が続くと、自然と手が伸びなくなっていきました。


今の私と美顔器

今、美顔器は日常のケアではありません。
気が向いたとき、思い出したときに使う存在です。

使わなくなった理由は、効果がなかったからではありません。
生活の中での優先順位が変わった、という方が近い気がします。

フルタイムで働き、デスクワーク中心の毎日。
帰宅後に、美顔器を出して使おうと思える日ばかりではありません。


使用頻度が下がった本当の理由

今思うと、美顔器の使用頻度が下がった理由は、効果以前に、置き場所と手間だった気がします。

机の中にしまいっぱなしで、使うたびに出して、片づけて。
それだけで、少し気持ちのハードルが上がっていました。

パックなら、貼ってしまえばそのまま家事もできます。
比べてみると、美顔器は意外と時間がかかります。

忙しい日が続くと、つい手が伸びなくなるのも無理はないと感じました。

美顔器が続くかどうかは、性能よりも、生活の中でどれだけ気軽に使えるか。
今はそう思っています。


距離が変わったきっかけ

ある日、真剣に仕事をしている自分の顔を見て、はっとしました。
フェイスラインが下がって見えて、眉間にシワ。
集中しているだけなのに、不機嫌そうな表情だったのです。

そのとき気づきました。
私が気にしているのは、若返りではなく、無意識に険しく見えていないか、ということだったのだと。

美顔器でどうにかする前に、表情や力の入り方に目を向ける必要がありました。


今、大事にしているケア

今のケアは、とてもシンプルです。

デスクワークの合間に、頬を軽く膨らませる。
口元に力が入りすぎていないか、少し意識する。

目元は、もともと笑い上戸でしわが出やすい部分。
冬は特に乾燥しやすいので、帰宅後は目元だけ化粧水を多めにしています。
ドライアイの目薬をさして目を休め、夜はアイクリームを塗って寝ます。

効果があるかどうかは正直分かりません。
それでも、いたわっている感覚があるだけで気持ちは違います。

最近は、朝起きたときに鏡の前でにっこり笑い、耳の裏をくるくるとマッサージすることも始めました。


美顔器は通ってきた道

美顔器は、私にとって無駄だったわけではありません。
期待した時期があったからこそ、今の自分に合う距離感が分かりました。

50代の美容は、ずっと同じではありません。
必要なものも、続くものも、変わっていきます。

今の私にとって美顔器は、頼り切る存在ではなく、通ってきた道の一つです。


まとめ

50代になって、美容との向き合い方は確実に変わりました。

美顔器は、今も主役の人がいる一方で、私にとっては主役ではなくなりました。

それでも否定はしません。
期待しすぎず、距離を置きすぎず。
今の自分に合う形で付き合えばいい。

50代の美容は、正解を探すものではなく、今の自分に合っているかを確かめるものだと思っています。

もし、今持っている美顔器をもう一度使ってみたい人や、新しく選び直したいと感じている人は、
次にどんな視点で考えればいいのかも、別の記事でまとめる予定です。

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