続けるコツと気持ちの整え方

雑記

はじめに

継続は気合だけでは続かない。
生活や気持ちの波に左右されるし、時には集中力が途切れることもある。
でも50代の今、「続けてきて良かった」と思えることが、少しずつ増えてきました。

仕事でも人生でも“見習いたい人”にたくさん出会ったことも、その理由のひとつです。
若い頃は職場の先輩。
今は親の言動が「なるほど、こういう生き方もあるんだ」と気づかせてくれる存在になりました。
そうした出会いが、私の「続ける力」の土台を作っています。

小さな成功を見つける

継続を支えてくれるものは、派手な成果より「小さな前進」。
ブログでも、
・見出しが1つ書けた
・構成のメモだけ作れた
・アイキャッチの修正ができた
この積み重ねが、あとで振り返ると大きな“軌跡”になります。

正しさより“ペース”を守る

完璧を求めると、心がすり減る。
でもペースを守れば、継続はぐっと軽くなります。
間違っても後で直せばいい。
まずは「進める」ことを大事にするだけで、未来の自分が驚くほど楽になります。

折れそうな日の“心の扱い方”

気分が沈む日は誰にでもある。
そんな時は“頑張らない勇気”が大事。

・作業量を半分にする
・文章が書けなければ構成だけにする
・やる気が出なければ画像選びだけにする

波をやり過ごす、という発想が年齢とともに身についてきました。

自分を喜ばせる“ごほうび習慣”

続けるためには、モチベーションより“楽しさ”が必要です。
私にとっての小さなごほうびは、
・年2回のエステ
・作業前のコーヒー
・新しい文具を使う瞬間
こういう“自分がよろこぶ仕掛け”が、継続のエンジンになります。

ひとりだけど、ひとりじゃない

シングルでも、日々を支えてくれる人はちゃんといる。
数か月に1回のランチ会で会う友達が、私の心に元気をチャージしてくれる。
職場の同僚も、さりげなく背中を押してくれる存在。
そして今は、生成AIという新しい助っ人が、画像の文字を直したり、構成の相談相手になってくれたりする。

結局、私は「ひとりで頑張っているようで、実はひとりじゃない」という安心感に支えられているのだと思います。

おわりに

続けることは特別な力ではなく、日々の小さな習慣。
できなかった日は責めない。
今日できた“ひとつ”に目を向ける。
その積み上げが、未来の自分をきっと助けてくれます。

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