最近ととのった“胃腸リズム”(無理ない健康習慣)

食生活

50代に入ると、ちょっとしたストレスで胃がずしんと重くなること、ありませんか?
私もまさにそのタイプで、仕事中に上司から急な無茶ぶり指示が飛んでくると、それだけで胃がキュッ…。
「なんで胃って、こんなに空気を読むの…?」と思うほど、すぐ反応してしまいます。

夜遅く食べないための“ゆる工夫”

胃腸に負担をかけないために、最近は 夜の食事を軽めにする ようにしました。
どうしても疲れた日は、思い切って スープだけ にする日も。
「いっそ食べない」という選択肢もたまに使いますが(笑)、無理のない範囲で続けています。

食べすぎないだけで、翌朝の胃の軽さが違うんですよね。

白湯は“自分を整えるスイッチ”

白湯は、体だけでなく 気持ちまで落ち着く ので手放せません。
ストレスを感じると呼吸が浅くなる時も、白湯を飲むとふぅっと肩が下がる感じ。
小さなことだけど、こういう“整う習慣”がじわじわ効いてくれます。

コーヒーも好きですが、飲むタイミングを工夫して
・昼食後
・ゆったりしたい時

だけにするようにしました。

缶コーヒーも小さめサイズに変更。
これが意外とちょうどよくて、飲みすぎも防げるし満足感もあるんです。

同じ悩みを抱える方へ

ストレスや年齢の変化で胃腸がデリケートになるのは、誰にでもあること。
「気楽にできる改善」がひとつでもあると、毎日がぐっとラクになります。

白湯・軽めの夜ご飯・コーヒーの量調整。
どれも小さな工夫ですが、積み重ねると胃腸が自然とリズムを取り戻します。

もし同じ悩みを抱えていたら、
「これならできそう」というものから、ぜひ気楽に試してみてくださいね。

コメント