12月はとにかく慌ただしい季節。
気温が一段と下がるうえ、インフルエンザもじわじわ流行の気配。身体が冷えると免疫力が落ち、疲れも抜けにくくなります。だからこそ、日々の小さな冷え対策が“年末の元気”を支えてくれます。
今回は、私が実際に冬の間ずっと続けている冷え対策と、読者の方にもすぐ取り入れやすいコツをまとめました。
あなたがこの冬を軽やかに過ごすヒントになればうれしいです。
私が冬に実践している冷え対策3つ
1)腰にミニカイロを貼る
冬は「お腹・腰」を温めると体全体がラクになります。
特に腰まわりは太い血管が通っているため、温めると全身の巡りが良くなりやすい場所。外出時はもちろん、家の中でもミニサイズをそっと貼るだけでポカポカが続きます。
2)朝は生姜湯でスタート
朝の冷えは一日の調子を大きく左右します。
“飲むカイロ”とも言われる生姜は、体を芯から温めてくれる心強い味方。お湯に少し生姜を入れるだけで、目覚めもすっきり、体もふんわり立ち上がります。
3) 夜は「足首を温めて」眠りの質を上げる
夜は体温が下がりやすく、冷えが溜まりがち。
眠る1時間前に足首を温めてあげると、全身の血流が整い、自然とリラックスに切り替わります。
- 足首ウォーマーをする
- 小さめ湯たんぽをふくらはぎに
- 5分だけ足湯をする
どれも簡単なのに、翌朝のだるさが軽くなる“ご褒美習慣”です。
読者に役立つ「冬の冷え対策のコツ」
1) お風呂にゆっくりつかる
忙しいとシャワーで済ませがちですが、湯船の温熱効果は別格。体表だけでなく芯まで温まり、睡眠にも良い影響が出ます。
2) 味噌玉を作り置きして、すぐ温かいスープが飲めるように
味噌・出汁・乾燥わかめ・ネギを丸めて冷蔵庫へ。
帰宅してお湯を注ぐだけで、血流がふっと戻る“即席の一杯”になります。
3)野菜は週末に刻んで冷凍ストック
週末に刻む→冷凍しておく、という仕組みを作っておくと、平日の「温かいスープ」がぐっと手軽に。冷凍野菜は栄養価も落ちにくく、使いやすさ抜群です。
【番外編】タオルをレンチンしてホットアイマスク
疲れたときは、電子レンジで温めたタオルを目元にオン。
一気に肩の力が抜けて、頭の中も静かになります。
この冬、あなたが変われること
冷え対策は「頑張る」ではなく、「自分を守るための優しい習慣」。
この記事を読んだ方がこんなふうに変われたらうれしいです。
- 無理せず健康管理ができる
- 毎日どこかに“ゆっくりタイム”を作れる
- 風邪や体調不良のリスクが下がる
体調が整えば、年末の忙しさもきっと乗り切れます。
どうか温かくして、あなたの冬が穏やかでありますように。


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