
肌のくすみをファンデーションで隠せば隠すほど、疲れて見えるんだよね・・・

それって、冬の乾燥が原因じゃないかな?
実はこの時期の乾燥肌は、
色が悪いのではなく、肌が回復しきれていない状態。
くすみの正体は「肌の疲労」でした。
冬の乾燥肌は「ダメージが残りやすい」
50代の冬肌で起きている一番の変化は、
乾くことよりも、回復が遅くなること。
・日中の乾燥
・寒暖差
・摩擦
・メイクオフ時の刺激
これらの小さなダメージを、
若い頃のように一晩でリセットできなくなっています。
その結果、
朝はまだ大丈夫
昼過ぎから顔色が落ちる
夕方になるとくすんで見える
という流れが生まれます。
くすみを隠すほど老けて見える理由
くすみが気になると、
どうしても肌を「整えよう」とします。
でも、回復しきれていない肌はとても敏感。
・ファンデの摩擦
・重ね塗り
・パフの圧
・メイク直しの刺激
これらが積み重なると、
肌はさらに疲れた状態になります。
結果として、
色は均一なのに元気がない
ハリがなく見える
シワが強調される
隠したつもりが、
疲労感だけが前に出てしまうのです。
50代の乾燥肌に必要なのは「回復前提のケア」
この世代の冬スキンケアで大切なのは、
潤すことよりも、休ませること。
・触りすぎない
・塗りすぎない
・刺激を増やさない
肌を元気にしようとして
やりすぎるほど、回復は遅れます。
冬は特に、
夜の肌が「何もされない時間」を必要としています。
唇が乾くのも同じサイン
リップが手放せなくなるのも、
乾燥だけが原因ではありません。
唇は回復力が落ちると、
すぐに荒れ、すぐにくすみます。
塗っても追いつかないと感じたら、
それは肌全体が疲れている合図。
顔と唇は、同じ状態にあります。
まとめ
冬の50代乾燥肌は、
隠すべきくすみではなく、
休ませるべき疲労。
くすみを消そうとするほど、
肌は無理を重ねてしまいます。
隠せば隠すほどボロが出る。
それは肌も、人生も、少し似ていますね。
この冬は、
整えるより、立て直す。
そんなスキンケアを選んでいきましょう。


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