年末が近づくと、
なんとなく体が冷えやすく、疲れが抜けにくい。
それは年齢のせいだけではありません。
・外出が増える
・窓ふきや床掃除など水仕事が増える
・寒い中で動く時間が長くなる
こうした年末特有の行動が、
肌と体の巡りを一気に落としてしまうのです。
50代が年末に感じやすい「冷え由来の不調」
●夕方になると足元から冷える
●夕方になると足元から冷える。
●体は疲れているのに眠りが浅い
●顔色が冴えず、くすんで見える
特に大掃除の水仕事は要注意。
手や足首から冷えが入り、
気づかないうちに体の深部まで冷えてしまいます。
年末リセット健康習慣①
水仕事のあとは「そのままにしない」
窓ふきや洗い物のあと、
手が冷たいまま次の作業に入っていませんか。
この「冷えたまま」が、
夜の不調や翌日の疲れ残りにつながります。
1)意識したいポイント
・水仕事のあとはすぐに手を拭く
・できれば温かいお湯で軽く温め直す
・ハンドクリームでフタをする
冷えは小さな積み重ね。
その場でリセットする意識が大切です。
年末リセット健康習慣②
外出後は「体を温め切る」までがセット
寒い中での買い出しや外出は、
思っている以上に体力を消耗します。
帰宅後にそのまま過ごすと、
冷えが体に残ったまま夜を迎えることに。
1)おすすめの整え方
・早めに湯船につかる
・首、腰、足首を重点的に温める
・薄着のまま長時間過ごさない
体がゆるむと、
自然と呼吸も深くなり、疲れが抜けやすくなります。
年末リセット美容
冷えた体は「顔」にも出る
体が冷えると血流が落ち、
その影響は顔にも表れます。
・顔色が暗く見える
・フェイスラインがぼやける
・肌が乾きやすくなる
年末のスキンケアは、
特別なことより「冷やさない意識」が大切。
夜は
・こすらず
・手の温度を使って
・ゆっくりなじませる
それだけでも、
翌朝の顔印象が変わってきます。
年末を整える人は、年明けが楽になる
年末年始は
乱れて当たり前の時期。
でも
冷えをそのままにしない
疲れを翌日に持ち越さない
この意識があるだけで、
年明けの体と肌は驚くほど違います。
50代のケアは
頑張りすぎないこと
放置しないこと。
年末は
自分を労わりながら、
静かに整える時間にしていきましょう。


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