久しぶりの百貨店で感じた「キラキラ」と「値段の現実」
久しぶりに百貨店へ行くと、まず降りかかってくるのは“光の洪水”。
あれって絶対、照明の角度まで計算してますよね。店内がキラキラしていて、「あれ、私ってこんなにくすんでた?」って一瞬焦るやつ。
だけど、もっとまぶしかったのは値札でした。
気になったコートのタグをそっと裏返したら、「あれ?こんなにしたっけ…?」と静かに衝撃。
インフレという言葉はニュースより先に、
“値札”が教えてくれるんだと悟った瞬間でした。
でも不思議と百貨店の空気には “背筋がしゃんとする感じ” があります。
これはきっと、日々の忙しさで自分がちょっとくたびれてた証拠。
たまに行くと、適度に刺激をもらえるんですよね。
50代ひとり暮らしが“賢くご機嫌に”買い物するコツ
インフレの波は避けられないけれど、
50代ひとり暮らしには “心地よい買い物のルール” を作ると強くなれます。
1) まずは「見るだけ」で心を満たす
見て、触って、想像して。
この一連だけでけっこう満足できたりします。
買わなくても“心の保湿”はできるんです。
2) 欲しいものは“3日寝かせる”
勢いで買わないのが大人の知恵。
3日経ってもまだ欲しいなら、それは“必要なとき”。
私もこれで失敗買いが劇的に減りました。
3) 質を選んで、量を追わない
値段が高い=悪ではなく、
高いものほど“長く使える”という場合も。
インフレの今こそ、
“お気に入り一点主義” が実は最強なんです。
インフレ時代でも百貨店は味方にできる
高くなったとはいえ、百貨店には“見るだけで上がる気分”があります。
これ、50代の心にけっこう効くんです。
- 必要じゃないけど幸せになる買い物
- 理性では説明できない“ときめくもの”
- 頑張った自分へ小さなご褒美
こういうのも、ひとり暮らしの人生には必要なスパイス。
値段が全てじゃなくて、
「気分の温度が上がるかどうか」
これが50代の買い物基準だと思うんです。
まとめ 物価は上がっても、私たちの“ご機嫌力”は下がらない
インフレの波に「ひゃ〜」となる日もありますが、
私たちには “選ぶ力” と “整える力” がちゃんとある。
久しぶりの百貨店で、
キラキラと値札の両方にクラクラしながらも(笑)
それでも
「やっぱり私、まだまだ楽しめる」
と思えた自分がちょっと誇らしくなりました。
物価は上がっても、
ご機嫌に暮らす知恵は、いつでも自分の味方。


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