はじめに アクセスが少ないのは“普通”だった(笑)
ブログを始めた頃って、検索流入ゼロは当たり前と知ってはいても、
実際に数字を見た瞬間「えっ、自分しか読んでない説?」と不安になりました。
でも、30本ほどを書いてきた今は、
アクセスの数字より、積み上げた文章スキルの方が成長している
と感じています。
この“ゼロ〜低アクセス期”に私自身が見つけた
気づき・失敗・工夫 をまとめます。
続けて30投稿して見えてきたこと
1) アクセスは“後から”ついてくる
コツコツ書いていると、ある日突然、
「この1記事だけ読まれ始めた」
という現象が起きます。
これは、Googleの評価にタイムラグがあるため。
2)書き続けて、得意ネタが見えてきた
30本ほど書くと、
「意外とこのテーマは書きやすい」
という分野が出てくる。
ここが今後の伸びしろに。
3) 完成度より“更新のリズム”が大事
完璧を目指すと何も投稿できない。
“7割完成で公開、あとで微調整” がベストでした。
文章の工夫(初心者あるある → 改善したこと)
1)失敗一文が長すぎる
→ 読者が迷子になる
改善:40〜60文字以内を意識&段落短め
2)失敗:結論が後ろにある
→ 初見の読者は最後まで読まない
改善:冒頭で「この記事の結論」を先に置く
3)失敗:主語が変わりがち
→ 書いた本人でも読み返すと混乱(笑)
改善:公開前に“主語チェック”のひと手間
4)失敗:自分語りの比率が多い
→ 読者が「自分に関係ある?」と離脱
改善:読者の悩みを1つ決めて書く
習慣化でラクになったこと
1)毎朝5分の“構成メモ”
本文じゃない。
・タイトル案
・キーワード
・見出しだけ
これを書くと夜の執筆が圧倒的にラク。
2) 自分専用の“書き出しテンプレ”
・はじめに
・結論
・理由
・具体例
・まとめ
この型に沿うだけで、文章が迷子にならない。
3)未完成で公開する勇気
ブログは直せる、更新できる。
だからこそ“投稿ボタンを押す習慣”が勝ち。
まとめ アクセスの少なさは“停滞”じゃなくて伸びる前兆
約30投稿続けると、
・自分の文章クセ
・得意テーマ
・書くリズム
が見えて、初心者の殻がふっと取れます。
アクセスが少なくても、
続けているあなたはもう立派な“ブロガー”です。
一緒にコツコツ積み上げていきましょうね。


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