夜ごはんを食べ終えて、片づけの途中でふと鏡を見た瞬間。

のんびりタイムもつかの間、ふと見ると
あれ?私のフェイスライン、ちょっと下がってない?
おやつを食べて小さな幸せなひと時。
でもその満足感とは裏腹に、顔のラインの変化によりむくみが“しっかり滞在中”。
ふっくら、でも頬のたるみ・・・何かがおかしい?
「これも私。大丈夫、大丈夫」と呪文をかけて自分を落ち着かせていました。
そんなときに限って、SNSのタイムラインに流れてくるのは——
『RF・EMS・LED!最新美顔器があなたの肌を変える!』のキラキラ広告…
でも正直、「横文字だらけで分からない。いいモノだって何となくわかっているけど…
RFって何?誰?」って感じですよね。

美顔器にお世話になる前に、ここで動物のキャラクターさんと参加しながら、美顔器の種類について纏めてみたよ。
わたしと一緒に学べたら嬉しいです。
美顔器って、機能についていくつか種類があるらしい
最初は「ピカピカ光る」「ビリビリする」みたいな、
ざっくりした印象しかなかったんです。しかも横文字の英語ばかり。ナニコレ?状態です(笑)
でも調べてみると、美顔器にはそれぞれ得意分野があって、
どうやら「美容のチームプレー」みたいなんです。
ざっくり言うと——
温め担当のRFさん、筋トレ担当のEMSさん、照明担当のLEDさん、という感じ。

RF(ラジオ波)=じんわり温めて、めぐりを整えるタイプ

RF(ラジオ波)は、電波でお肌の奥をじんわり温めるタイプ。
つまり“深部の巡り”を整えて、肌を元気にしてくれるんです。
「温泉美顔器」って言いたくなるくらい、ほかほか気持ちいい。
血行を促して、むくみがスッと引いたり、肌にハリを感じたり。
冷え性さんにはぴったり!
私も顔がこわばりやすいタイプなので、「これはお風呂上がりの延長ケアかも」と思いました。
EMS=筋肉をピクピク動かして、フェイスラインをキュッと

EMSは、微弱電流で顔の筋肉を刺激してくれるタイプ。
いわば“顔のジム通い”です。
使ったあと、フェイスラインがちょっと引き締まったような感覚に。
ただし、最初はピリピリが刺激的!
「ちょっと電気、遠慮して?」と顔が言いたげな瞬間も(笑)
でも2〜3回使ううちに慣れてきて、
「なんだか自分、ちゃんとケアしてる感」が味わえる頼もしさがあります。
LED=光の波長で“肌のご機嫌”にアプローチ

LEDは、光の色ごとに役割が違うタイプ。
赤はハリ、青はニキビケア、黄色はトーンアップなどなど。
「光を浴びてキレイになる」なんて、なんだか植物みたいでロマンチック🌿
お肌に優しいし、痛みもなくてリラックスできるのが特徴です。
寝る前の“おやすみ美容タイム”にもぴったり。
まるで夜のスキンケア瞑想状態です。
*色によって期待できる効果をまとめてみました
| LEDカラー | 期待できる効果 |
|---|---|
| 赤 | ハリ・弾力アップ |
| 青 | ニキビ・皮脂ケア |
| 黄 | トーンアップ・くすみ改善 |
どれを選ぶか迷ったら、目的をひとつ決めてみる
美顔器って、機能が多いほどすごそうに見えますよね。
でも最初から“全部入り”を狙うと、だいたい続きません(笑)
私のおすすめは——
- たるみ・むくみ → EMS
- ハリ・弾力 → RF
- 肌荒れ・くすみ → LED
まずは“いま一番気になる悩み”から始めるのが◎。
その方が、美顔器が“続く美容習慣”になります。
きなこのまとめ 横文字は怖くない(笑)
最初は「なんか難しそう…」と思っていた美顔器。
でも整理してみたら、ただの“美容道具の性格違い”でした。
結局は、自分をご機嫌にできるかどうか。
それが、選ぶいちばんの基準なのかもしれません。


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